2005年12月16日
どうしたら、ベストセラーにできるか。
どうしたら、最初に興味を持って買ってもらえるか。
どうしたら、楽しく読んでもらえるか。
どうしたら、読んだ人が最後に買って読んでよかったなと思える本になるか。
考えてみた。
案は次々に出てくる。
皆に人気のある人、有名人や著名人の言葉を載せる(最初の惹きつけになる)
無名でも、面白い職業のひとなどの言葉も載せる(内容が濃くなる)
インタビューしていく過程をアポの段階からドキュメントタッチで載せていく(ドラマが生まれる)
装丁をオシャレにする(捨てずに大事にしてもらいたい、電車で読んでても恥ずかしくない)
・・・でも、ふと立ち止まって考えてみると、
まずやらなくちゃいけないことって、インタビューの勉強じゃないの???
と思った。
うーん・・・できるのか
私に書けるのか
うーん
うーん・・・
ていうか、
ひとりでやらなくてもいいやん!!
できないことは、できる人に頼めばいい!
とはいっても、誰がいいかなあ?
私とは違う視点から見れるひとのほうがいいよなあ。
興味もってくれて一緒に取材とか来てくれるひとがいいなあ。
でも、一番は、やっぱりいい文章かけるひとがいいなあ。
うーんうーん・・・
あ!
その時、一人の女の子の顔が浮かんだ。
彼女は以前、私の研究を取材してまとめてくれた子で、クラブの後輩でもある。
以前、彼女が私のことを書いた文章を読んで、たくさんの人から反響があった。
それに今はフリーのライターさんらしい!
あー!あの子にたのんでみよう!
ていうか、あの子しかおらへーん!!!
そうして私は彼女に電話をかけた。
(第5巻きにつづく)
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